高度 (海抜)
0
上昇/下降
0.0
対地速度
0km/h
進む向き
バーナー加熱
燃料
風レイヤー(実測・福岡上空)
収録
見方
緑の層=今の目標に近づく高さ。
その高度に合わせて乗り移る。
=今いる層。
時間帯(実データ)06:00
次の見どころ
上空から(北が上)40×36km
Space / △ 加熱・上昇 ↓ / ▽ 放熱・下降 ドラッグで視点 Rリセット

風レイヤー航法 熱気球シム 福岡・実データ版

地理院の実標高 × 福岡上空の実測風で、糸島から脊振まで漂う

熱気球に舵はありません。動かせるのは高さだけ。ところが高度が違えば風の向きも違う——だから「行きたい方向へ吹いている層」に高さを合わせて乗り移る、それが唯一の進み方です。

右の風レイヤー表を見てください。各高度の風を言葉で示し、今の目標に近づく層を緑にしています。緑の高さにバーナーで合わせるだけ。下のコンパスで「今の進行方位(オレンジ)」が「目標方位(白丸)」に重なれば正解です。熱には慣性があるので先読みを。

操作:Space/ 加熱・上昇/ 放熱・下降/ドラッグ視点/Rリセット。時間帯スライダーで別の風も試せます。