風レイヤー航法 熱気球シム 福岡・実データ版
地理院の実標高 × 福岡上空の実測風で、糸島から脊振まで漂う
熱気球に舵はありません。動かせるのは高さだけ。ところが高度が違えば風の向きも違う——だから「行きたい方向へ吹いている層」に高さを合わせて乗り移る、それが唯一の進み方です。
右の風レイヤー表を見てください。各高度の風を言葉で示し、今の目標に近づく層を緑にしています。緑の高さにバーナーで合わせるだけ。下のコンパスで「今の進行方位(オレンジ)」が「目標方位(白丸)」に重なれば正解です。熱には慣性があるので先読みを。
操作:Space/↑ 加熱・上昇/↓ 放熱・下降/ドラッグ視点/Rリセット。時間帯スライダーで別の風も試せます。